福祉用具専門相談員きつい?体力がもたない?もう辞めたい?

福祉用具専門相談員という仕事に興味がありますが体力勝負の仕事なのでしょうか?実際に体力がもたないという話しは聞いたことがあるのですが・・

今回はこのような疑問にお答えします。

まず結論から申し上げますと、福祉用具専門相談員という仕事は年齢を行くと体力がもたないということは本当です。

なぜならば、仕事の大半は鉄のカタマリのようなベッドを車から家や施設に運んで組み立てるという体力勝負の世界だからです。

そのために福祉用具専門相談員の大半は男性に多いのもその特徴です。

若いときはいいのですが、ある年齢を経過すると体力が持たない。

もう年齢がキツくてもう辞めたい、きついという話は僕の周りでもよく聞きます。

そのための解決策の手段として転職エージェントや転職サイトの活用がおすすめです。

福祉用具専門相談員や福祉用具プランナー職の方であれば以下の3つに登録することをおすすめします。

あなたが仮に北海道(札幌市)埼玉、千葉、東京、神奈川、大阪、兵庫、福岡に在住の方であれば、好待遇の求人サポートが充実しているキララサポート介護もおすすめです。

仕事がきついとカラダだけではなくいつしかココロまで壊れてしまいます。

人生100年時代という昨今ではありますが、それもこれも健康があってのものです。

新人ケアマネ
新人ケアマネ

ケアマネもいろいろ大変なことが多いけれど福祉用具専門相談員も大変なんですねぇ。

アイアム
アイアム

仕事もキツいし福祉用具の事業所も多いので営業というノルマ的にもきつい部分もあるんだよね。

ということで、もう少しこれから福祉用具専門相談員の仕事がきつい理由や、体力がキツくて体力がもたない理由、そして限界突破でもう辞めたいと思ったらどうすれば一番の解決策になるかについてさらに深堀しつつ詳しく解説して参ります。




福祉用具専門相談員の仕事がきつい事例や本音のお話について

よく福祉用具専門相談員とはケアマネジャーという仕事柄、常日頃からお世話になっておりますので、手に取るように仕事のキツさがわかります。

以前にこのようなツイートをしたのですが

このツイートに関してはケアマネも福祉用具相談員も「わかるわかるw」とうなづいていただけるかと思われますが。

実際ケアマネジャーも福祉用具専門相談員も月初に請求業務を経て、そこから月の大半は利用者宅や住宅型有料老人ホームなどの施設など月の半分は外回りの仕事なので人間関係的には負担がないといえます。

自分がしっかりと仕事をしていれば、基本的には車での移動になりますので、事務所にこもって人間関係に悩むという事例はそこまで多くはないはずです。

きついのはたかだか「レンタルしていた杖だけど、なんか調子よくないって利用者が言うんですけれど、ちょっと連絡してもらえません?」

とか利用者や、その利用者を代弁してあれこれ小さなクレーム的なことを言ってくるケアマネですね。

新人ケアマネ
新人ケアマネ

というかそれって先輩のことじゃないですかー?先輩もケアマネジャーじゃないですかー。

アイアム
アイアム

いやいやなにを言いますか。僕は福祉用具専門相談員にはおもてなしの心でやさしく接しておりますよ。

と、福祉用具専門相談員の仕事をしていると一人の担当に利用者が100件というのもザラにありますので、月の大半がその100件がなにもなければ問題ないのですが、

やれ「入院から退院の見込みが厳しいのでベッド引き上げてもらえますか?」など真夏や真冬にそんなベッド引き上げラッシュにさいなまれるハメになると、もうココロもカラダもかなりグロッキー状態となってしまうのが福祉用具専門相談員の仕事のキツさとツラさのひとつです。

福祉用具専門相談員としてさらに専門スキルを磨いて独立もありかも

僕もケアマネジャーとしてゆくゆくは独立も視野にいれているわけであります。

その理由としては、独立(フリーランス)として働くメリットのほうが多いと思うからです。

その辺りのことに関してはこちらの記事で詳しく解説しております。

関連記事:独立型ケアマネジャーが1人居宅で生計を立てるだけ稼げるのか?

ただしフリーランスとして働くとしてはメリットもありますが逆にデメリットもありますのでそのあたりは慎重に考えなければ失敗して逆にダメージが大打撃なケースもあります。

ですのでそのあたりは慎重にかつ狡猾して動いていきましょう。

福祉用具専門相談員という仕事が体力もたない本当の理由とは

これに関してなんですが、もう一言でいうと先ほども言ったように「年齢による体力の限界」これにつきます。

若いときはまったくもって体力あるので「福祉用具専門相談員サイッコー」と思って仕事している若男性も多いのではないでしょうか?それに女性にもモテますので。

実際に福祉用具相談員は意外とモテます。

あの汗だくになってレンタルベッドを運んだり組み立てたり車椅子の調整をドライバーでぐねぐね作業している姿に女子職員やケアマネ熟女さんあたりは思わず「胸がキュン」とくるらしいです。

介護はモテないとかいう若い独身男性チャレンジしてみませんか?

給料も悪くないし。

とある事例なんだけれども、とある特別養護老人ホームでチームワークとれなくて入居者様とうまくコミュニケーションとれなくて仕事辞めた人が、福祉用具相談員として転職してイキイキとして働いていたりするから、同じ介護福祉の仕事でも自分に合う合わないってあるんだなと最近ふと感じた事例でした。

ただし50歳も過ぎてくるの年齢による体力低下は避けられません。

ツイッターなどのSNSでも福祉用具相談員関連についてリサーチしてみましたが・・

このように福祉用具相談員は体力低下によるキツさもそうですが、営業とというノルマや利用者のクレームなどで心身ともにダメージを負ってダウンしてしまいそうになる事例も実際多いのが現状なのです。

売上げノルマに追われる福祉用具専門相談員の末路

大手のカタカナ3文字の介護医療に特化した全国規模の会社で多いのがこれです。

毎月の売り上げノルマです。

ノルマに追われてクルマで疲れがたまり交通事故した福祉用具専門相談員を何人か僕の知り合いでもおります。

心と体は大切にしましょう。

人生なんてしょせんは一度きりです。

福祉用具専門相談員の職種が合わないといった場合でも意外にグループホームでの現場の介護職があっていたなんてケースも多かったりします。

関連記事:グループホームのケアマネジャーが今すぐグルホを辞めたい理由

腰痛が悪化して働けなくなる福祉用具専門相談員もいます

そして福祉用具専門相談員として得に持病が伴いケースが圧倒的に多いのが腰痛です。

腰痛とか介護士に多いのでは?

と思うかもしれませんが思いパイプベッドをエレベーターもなしに市営住宅の4階までの上り降りなど一人でベッドを上げ降りしている現状を考えますと・・

イチ利用者の車椅子からベッドまでのトランスファーにより移乗移動介助する介護士よりハードな状況といわざるおえまません。

キツイ、ツライ、ゼッタイですね。

もちろんですが介護現場でも、イジメ、ダメ、ゼッタイですね。

関連記事:介護福祉士の仕事がきつい理由&介護職なんかやってられない!?

福祉用具専門相談員の仕事をもう限界で今すぐでも辞めたいと思ったら

と先日にTwitterでもつぶやいたのですが、自分自身の専門スキルを情報発信してみることも意外とおすすめしています。

僕はケアマネジャーなのでケアマネという仕事をベースにしてTwitterやブログなどで情報発信してます。

そうするといい意味で客観的になれますし、これからこうしていこうああしていこうといういい意味でのアウトプットの場所になるんですよね。

なので、福祉用具専門相談員という仕事って実際どうなんだろうね?

と思っている方々に向けてブログやツイッターなどで情報発信してみることもなにかのヒントのきっかけとなる可能性にもなりえますよ。

それでも福祉用具専門相談員きついし体力がもたない。

もうこの仕事を辞めたいというか明日でも辞めようと辞表まで準備している。

という方であれば、思いきって別の職種に転職してみるというのもおすすめです。

実際に僕の事例であれば、

介護老人保健施設でデイケアの介護スタッフとして介護の仕事を始めてから、転職して住宅型有料老人ホームでのサービス提供責任者として数年間働きました。

そこから介護支援専門員という資格を取得して、またまた転職して居宅介護支援事業所の在宅ケアマネジャーとして働きました。

もちろん転職するからには当たり前からもしれませんが「給料アップ」はできるかぎりしたいところですよね。

そこで僕はハローワークやインディードなどでも転職先案件の情報をリサーチしながら介護職に特化した転職サイトを利用することで給料アップにつなげました。

転職サイトを利用することで、ハローワークやインディードには掲載されていない好条件かつ好待遇の案件に出会えることが多いのでぜひ登録だけでもしてみることをおすすめします。

おすすめは僕も登録しているジョブメドレーです。

福祉用具専門相談員の案件も多く地方での就活するにはジョブメドレーはまず絶対に登録しないと損するぐらいな転職サイトです。

それと他の職種に興味があり、福祉用具専門相談員の資格はあるけれども介護系の資格も取得して、そちらの分野の仕事にも興味があるというのであればかいご畑もおすすめです。

対応していない地区もあるので、100パーセントおすすめではないですが、介護の資格講座の受講料が0円になる「キャリアアップ応援制度」の利用が出来ますので登録してみるだけでも登録してみてください。

詳しい詳細はこちらから確認することができます。

今の現状を変えるためには少しだけの行動することが、結果的にあなたの未来を大きく変えるきっかけとなりえますよ。

そしてこれまでいろいろと福祉用具専門相談員の仕事が体力勝負できついとかやってられないなど言いたい放題に聴こえたかもしれません。

それでも福祉用具専門相談員としての仕事業務の事実を率直に解説しました。

体力がいくらあったとしても年齢による体力低下は避けられないこともたしかな事実です。

市営住宅の4階までツーモーターベッドの上げ下ろし業務を一日4件とか5件とか重なったら血圧も上がってしまいそうですよね。

そしてもう仕事を辞めたいと思ったときは、ときすでに遅しというハメになる可能性だってあるわけです。

最近読んだ書籍で感銘を受けた個所がありました。

転職に限らずに独立に関しても「ケアマネジャー」として僕は読み替えたのですが、福祉用具専門相談員でも同じことが置き換えられるはずです。

収入源はひとつより数か所あったほうが心の安定剤にもなりえますよね。

いつでも転職できるという環境を自分自身で作り上げていくことも、これからの働き方改革のテーマになってくるかと思われます。

それと、僕も最近利用してぜひおすすめしたい介護転職エージェントがリッチマン介護です。

僕は「介護福祉士」と「介護支援専門員(ケアマネジャー)」を取得しているのですが、福祉用具専門相談員の方であれば「その他」にチェックしてみてください。

リッチマン介護のエージェント対応の素晴らしいところは「希望を叶えるために求人をがっつり探して丁寧に紹介してくれ、なおかつアフターフォローも申し分がない」ところがおすすめです。

福祉用具の営業がきついと毎月疲弊しているあなたに、ぜひおすすめできる転職エージェントになります。

ということで、今回は以上となります。

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