デイサービス仕事ストレスで辞めたい場合の解決方法について解説

デイサービスに異動して半年経過しましたがレセプト業務やら現場やら車の送迎やらで意識が朦朧でストレス限界かもしれませんが、家庭もあるので頑張るしかないでしょうか?

今回はこのような悩みに答えます。

結論から申し上げますと、デイサービスが合わないというのであれば異動願いを出す。

それが無理なら思い切って転職するという選択肢もありです。

なぜなら今の介護業界においての働き市場は引く手あまたの状態だからです。

どういったことかと申しますと、介護現場の働きてが少ないこともあって転職という機会で「収入アップ」できるチャンスがゴロゴロ転がっております。

まずは騙されたと思って介護職に特化した転職サイトに登録してみてください。

おすすめはこちらの以下3つです。

デイサービスの利点として多少給料が安くても定時で帰ることができたりだとか、

土日が休みで祝日や正月も休みであったりだとかいう点がメリットであり、その逆であるとしたら、Twitterでもつぶやきましたが、すでにブラックリスト総なめな職場認定であります。

上記の通りです。

もしもあなたの今のデイサービスの職場が自分なりとも場違い感がある。

ブラック環境だと心のなかではわかっているのだけれど、なにをどうしていいかわからない。

今のデイサービスを辞めても次の職場が良い職場であるかどうかもわからないのので身動きがとれないままストレスがマックス限界を超えそう。

といった場合であれば、ぜひ今回の記事を読み進めてください。

きっと、なにかしらのヒントになるはずですので、ではさっそく参りましょう。




大手のデイサービスほど仕事がきつい事実と定時で帰れないストレスについて

僕自身の話でいえば、今は在宅のケアマネジャーとしてホワイトな職場で勤務しているために定時で帰れる環境であったりします。

介護現場で働いていたころよりも給料面もアップして、うちはまだ子供が小さいので(10歳、8歳、2歳)そのため定時で帰れるためにホワイトな居宅介護支援事業所へ転職をして今があるっていうかんじです。

下記のツイートでもつぶやいておりますが、僕も過去はブラックなデイサービスに異動命令が下されピンチに陥った経験もあります。

すべての事業所がブラック環境ではないにせよ、SNSなどでも「うちの事業所も同じ状況です」といったご意見やご感想をいただいておりますので、あながち間違っている情報でもないことは事実です。

それでも大手系だからといって福祉厚生が安定しているかというと、あながちそうともいいきれないこともこれまた事実であったりします。

以前に地域包括支援センターで、自治体から運営を委託されている社会福祉法人などが、利益獲得のため、自らが運営する介護保険サービスに利用者を誘導して囲い込むケースが各地で問題になっているとの新聞報道がありました。

公正な介護保険サービスという点でいえば、デイサービスに限らずに「福祉職」の利点で「定時で帰れて残業なし」ということが当たり前になっていなければ、介護職が定着するはずがありませんよね。

このようなツイートをみかけましたが、頑張ることだけが「正解」ではないですから。

ここにいることが「間違いかもしれない」と思った時点で「情報収集」をして「いつでも逃げれることができる」準備をすることがなによりも大切であったりします。

関連記事:読書してる?介護職モチベーション落ちるときおすすめな書籍7選

デイサービスの管理者業務を周りが理解していない職場ほどきつい理由とは?

デイサービスの管理者の業務として

・レセプト請求業務

・サービス担当者会議の出席

・契約書等を本人と家族に説明し捺印を頂く業務

・通所介護計画書作成

・現場の介護員の育成

などなど、これに付随して利用者の車の送迎や会社での「戦略会議」など含めると「そりゃ定時で帰ることはまずムリゲーです」的なことになることが明白なのです。

それにこれからはデイサービスも医療リハビリ的な側面がますます重要視されてきており、これからのデイサービスはデイケア(通所リハビリテーション)との「垣根」がこれまで以上になくなりつつあります。

どういうことかというと、デイサービスで「お風呂はいって、御飯食べて、レクリエーションをわいわいしてオワリ」というデイはこれからオワコン化していく流れになるのです。

理学療法士や作業療法士が医師の指示をおもに医学的側面をもってリハビリを行う通所リハにお客さんが流れていっていることはデイサービスの管理者をされているのであれば「たしかにそうかも」と納得していただけるはずです。

上記のとおりホワイトだった職場がある日ガラリとブラック化することもありますので、いつでもどうなってもよいための「準備」をしておくことも大切であったりします。

介護・福祉業界には、さまざまな職種があります。

超高齢化社会には必要な分野だと思います。

国家資格を持っている職種も多く、そこで働く職員は個々の思いが強いと感じます。

知識面では、医師や看護師に比べ、介護福祉士やケアマネジャーは控えめな傾向があり、見えない上下関係ができやすいので注意が必要だと感じています。

現場で利用者と接するスタッフの知識やスキルは、自身の接遇スキルに大きく影響され、利用者との接し方にも差が出ます。

医療業界と比較すると、現場での臨床スキルの向上が実感しにくく、ある程度の経験があれば仕事ができる。

それでも、入浴介助、排泄介助、送迎、夜勤など、労働環境は非常に厳しいという印象があります。稼ぐためには努力が必要な業界だと感じています。

福祉用具は、玄関に段差があったり、部屋に手すりがあったり、介護保険で在宅復帰できるものも出てきたりと、いろいろなものがあります。

とはいえ、これだけ種類があるので、環境を踏まえて提案できるものがないと、提供される設備がマンネリ化してしまう印象があります。

デイサービスを辞めたい向いてないなら今すぐにでも辞めても問題がない理由

デイサービスを今すぐにでも辞めたいならむしろ辞めるべき理由については、先ほども解説しましたが「デイサービスのデイケア化」にあたります。

ですのでデイサービスにおける介護職としての活躍の場が減少化してくる予想がされるので、むしろ介護職としてもっと活躍できる職場にシフトチェンジしていかないと近い将来において後悔するかもしれません。

送迎のストレスや管理者なのに現場も仕事が多く限界を感じているいった場合であればなおさらです。

これも大手に多いのですが「明日利用者少ないから休んでください」なんていうデイサービスは本気と書いてマジでブラック認定ですので、今すぐ転職を考えたほうがよいです。

・土日祝正月出番が当たり前である

・平日残業が当たり前の職場環境である

・営業当たり前で集客会議が毎月ある

といった場合において、そもそもデイサービス自体が変わらないとダメなのに、スタッフのせいで利用者を集客できないとかいう上部がいる会社であれば、その会社には将来性は皆無と言わざる負えません。

極めて個人的な意見になりますが大事なかと思うので言いますが、

デイサービスに勤めるメリットとして

・基本的に土日祝日、正月は休みである

・なにも言わなくても定時で帰れる職場である

・スタッフがそろっているので有給もとりやすく休みやすい

これがデイサービスに勤めるための最低限のメリットです。

ただし勘違いしないでほしいのですが、いくらデイサービスでがんばって働いても結局は市場でもとめられている経験値が大切です。

自分の価値を決めるのは「自分」ではなく「市場」です。

これは転職においても同じことが言えます。

やりたくないこととやりたいことを知ることも大切ですが、きっぱりと衰退期である市場であると思った場合に、これから伸びそうな分野を知っておくことも重要です。

介護業界であっても、それは同じことです。

そうしないと、ずっと同じところをぐるぐる回るだけになってしまう恐れが「大」です。

もしもあなたが仮に今デイサービスの管理者に異動して半年経過したけれど、正直きついと感じてストレスがハンパないという場合。

またはレセプト業務が最近間違いが多く、意識もなんとなく朦朧とすることもある。

血圧が最近上がりがちである。

それでも家庭があるから辞められるない。

と、考えておられるのあれば、家庭があるからこそ「あなた自身」を大切にしてください。

「よい転職先」が決まってしまえば、あとは「来月に退職する」だけです。

次の管理者が決まってから、という会社の引き留めがある可能性が高いですが、そこはきっぱりやめるときは辞めるという決断がないと「給料面」でも失敗したりします。

だからこそ今から「勝てる転職先」をみつけることが一番なんです。

デイサービス管理者、またはデイサービス職員が転職するに際にぜひ登録して頂きたい転職サイトは以下になります。

デイサービス管理者またはデイスタッフにオススメな転職サイト&エージェント

上記に紹介した介護系に特化した介護転職支援サイトに複数登録することで、いわば「逃げる転職」ではなく「勝てる転職先」をみつけることができるずですよ。

これらの転職サイト&エージェントは大手の介護系に特化した転職サイトを運営している会社ということもあってコンサルタントがしっかりしているという点と高待遇かつ好条件の求人案件が受けられることがなによりのメリットです。

また同じ求人案件でも転職サイト&エージェントによって待遇や収入が違うことが多いので複数に登録することをおすすめします。

なので上記の6つのエージェントは基本的にすべて登録することをおすすめします。

デイサービスを今すぐ辞めたいなら辞めてしまう前にやっておくべきこと

基本的にデイサービスに限らずにですが、労基署などにどうしても頭にきて通報したいとしても、

パワハラセンター長にストレスまみれにあったとしても

ここはぐっとこらえて、転職先が決まり、その転職先で働き始めて落ち着いてきたらでよいです。

そのころには怒りや恨みも消えていたりしますからね。

なにかと狭い介護業界なので、いつどこでまた以前の職場に「お世話になりたい場合でもお世話になるしかないような状況」がでたりします。

僕の場合でいえば、ケアマネジャー試験を受けるために5年以上の経験を示す書類を「前職場」に書いてもらわなければならない事態になったときに改めてそう思いましたね。

地方在中ですとやはりなんといっても介護支援業務という仕事を行ううえでも結構狭い業界だなぁという認識ですよね。

ですのでいらぬ敵は作らぬに限ります。

例えばその敵が「認定調査員」で出向いた場合やっかいあるわけでトラブルの火種をまた作ってしまうこともあるわけですよ。

なので、そのあたりも考慮しながら普段のケアマネジメント業務を遂行していきたいところですよね。

今は、インターネットや書籍で医療・介護・福祉業界を調べれば、各職種がどのような状況にあるのか、自分で簡単に調べることができます。

その理由としては、「激務」「低賃金」「専門職」という印象が関係しているようです。

自立した方だけでなく、入浴や排泄、移動の動作に全介助が必要な方も多くいらっしゃいます。

職員は一人で、あるいは二人で対応しなければならず、自らの肉体的負担が蓄積していく。

これが、腰痛の多発の原因と考えられている。

介護・福祉業界で真っ先に思い浮かぶのは、介護福祉士や社会福祉士だが、医師や看護師と比べると、知識面でも給与面でも差がある。

働く人自身に仕事に対する情熱があれば、こうした問題を考える必要はないのでしょうが、これだけ大変な仕事なのに賃金が安いというのは、人が集まらない要因になっているのでしょう

また、患者さんについて専門家が意見を交わす場面では、医師や看護師は医療従事者と専門的に話をする経験が少ない人が多いので、堂々と説明することが難しいと感じています。

こうした点を考えると、高齢者への愛情や医療・介護職への興味から、IT業界のような新しいビジネスの開拓に燃える若い人材が増えないのではと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました