地域包括支援センター向いていない?辞めたい?きつい激務?

居宅介護支援事業所から地域包括支援センターに異動になったのですが、正直やることが多すぎてきつい。こんな激務で辞めたいと思っているのですが自分が向いていないだけなのでしょうか?

このような悩みに答えます。

結論から申し上げますと、仮にあなたが今勤めておられる地域包括支援センターが激務すぎるのは明らかに「体制状態」がひどいです。

カラダやココロをこわしてしまいまわりの人やあなたの大切な人を困らせないことがなによりも大切なことだと思いませんか?

そのための解決策の1つが信頼における転職サイトや転職エージェントの活用です。

地域包括支援センターの職員におすすめの転職サイトは以下の3つになります。

あなたが仮に関東在住の方であれば、人間関係の良い職場の求人を厳選して紹介してくれます介護エイドもおすすめです。

地域包括支援センターの業務は激務すぎて休日出勤やら残業やら有給とっても電話対応で

「え?有給とってんのに実際これって今働いているんじゃんね?ね?ね?」

とか、こんなことがザラにあるのが「地域包括支援センター」という職場です。

新人ケアマネ
新人ケアマネ

というか、先輩は包括で働いたことありましたっけ?

アイアム
アイアム

ないけれど、うちの妻が働いているので、実感としてマジベースとして言いたいことは100とあるね。

新人ケアマネ
新人ケアマネ

ひえぇーー。とにもかくにも仕事も大事ですけれど、家庭を大事にしてくださいね。

ということで、

よくTwitterなどで地域包括支援センターの仕事愚痴アカとかあまり見かけないですが実際問題において、

地域包括支援センターの仕事というのは老健や特養での現場勤務とはまた違う激務な仕事だという事も事実ですね

「肉体的」に激務というよりは「精神的」にかなり激務だったりしますよね

現場業務と相談業務どっちも介護支援の仕事なわけですが、どちらも経験している自分からいうとそれぞれにきついところもあれば激務だと感じるところがありますね。

居宅介護支援事業所におけるケアマネジャー業務とまた違った側面がある地域包括支援センターが向いているのかいないのか?

関連記事:地域包括支援センター給料安い?人間関係も最悪で仕事量多すぎ?

上記の記事でも地域包括支援センター関連について解説しておりますが、

今回のこちらの記事では、

・地域包括支援センターでの仕事内容は本当に激務なのか?

・地域包括支援センターの仕事が自分向いていないと思っている

・地域包括支援センター業務を辞めたいきつい業務だからダウン寸前・・

という方にぜひ読んでいただきたい内容となっております。

ということで、ではこれから深く解説して参ります。




地域包括支援センターの業務が辛いきつい激務だと本気で感じる理由とは?

地域包括支援センターでは、担当利用者のケアマネジメントだけ行っていればいいというのではなく、行政からの委託を受けての事業所になりますので。

そのため地域ケア会議から、困難ケース事例の助け舟となるべき存在として動かないといけないケースもあり、とにかくやることが多すぎて多忙になるケースが多いことも事実なんですよね

それと地域包括支援センターに介護福祉士を配置したらどうかみたいな話があるけれど個人的には精神保健福祉士を配置したほうがより円滑ではないかと思います。

なぜなら認知症独居の老人の方やアルコール依存性の独居の方やなんらかの精神的な病で悩まれてる独り暮らしの高齢者が増えてきている傾向があるからなのです。

それでもサ責もケアマネもヘルパーも訪看もPTもOTもそれぞれ大変だけれど、地域包括支援センターの職員の仕事ほど激務で大変な仕事はないと個人的にはそう強く思っております。

総合事業になりますますキツそうですよね。

というか実際にキツいという話を横から聞いております(社会福祉士のうちの嫁談)

地域包括支援センターの仕事が自分になぜ向いていないと思うのか?

地域包括支援センターの業種が自分になぜ向いていないと思うのかどうかについてはすべてはあなた自身の「仕事においての向き合い方」もしくは「仕事における考え方」がすべてだと思います。

先日地域ケア会議でグループワーク一緒になった歯科衛生士からケアマネになられた方が「口腔ケアを怠りからのADL低下」の話など「その視点も確かに大事だよね」と

いろんな学びあるグループワークだったけれど、貧乏ゆすりとシャーペンをカチカチさせるの気になって仕方なかったイライラしてたのかなーなどと思ったのですが

地域包括支援センターには様々な専門スキルをもった

・社会福祉士

・主任介護支援専門員(主任ケアマネジャー)

・保健師

・看護師

などが配属されておりますが、地域包括支援センターの仕事業務が向いていないというケースでも居宅介護支援事業所に配属され向いているというケースもあります。

それと地域包括支援センターで相談支援技術を磨いて、世間で顔をうって独立して介護系の会社をたちあげる包括あがりの職員も結構自分のまわりにもおります。

介護福祉事業ってプロレスで例えるとかつての「猪木vsアリ戦」のように実際は裏でルールががんじがらめの状態で売り上げを伸ばさないとならない事業モデルなのですが。

それでもスキマ産業的に参入余地できるし大儲けは難しいですが介護ビジネスでメシ食って行きたいという人にもおすすめといえばおすすめです。

独立という選択ではなくても、地域包括支援センターに勤めていたという経験を持てば、よい好条件の転職先が決まる確率も実際高いです。

それでもハローワークやインディードあたりだけの求人だけを見ていても絶対によい求人には本当のところは出会えないのが現状なのです。

地域包括支援センターの業務が辛くて今すぐにでも辞めたいという方へ

ということで、本当に介護業界悪くしてんの国から多大な補助金もらってるクセに介護現場に微々たる還元しかしない「社会福祉法人」や「医療法人」をうまく経営していると思い込んでいるエセ家族経営しているオマえらだー

例え月数万でも介護職員に還元してみろよ、絶対に介護施設良い方向に少しは変わるぞーとでも山のほうへ向かってそう叫びたくなる法人もありますよねぇ

で、そんな社会福祉法人や医療法人にほぼ地域包括支援センターが配置されているというなんともやりきれない気持ちになりますよね。

それと、精神障害系の受け皿がどうも少ない印象を持ちませんか?

まわりの人たちともよくいうんだけど利用者もヘルパーも全員男性の「男気ホーム」作りたいみたいな話があるんです。

利用者もヘルパーも毎日自立にむけて筋トレしたり歌の練習したりダンス練習に励みます。

昔のEXILEみたいな感じ。

もう介護の仕事ツライしストレス半端ないのに給料も低いし最低だよもう介護の仕事なんか辞めて他の仕事に転職します。

という話をリアルでもTwitterなどでも見かけたりするのですが、案外と数年経ちいつの間にかまた介護職に戻って介護の仕事をしている人も案外多いのは果たして僕の周りだけだろうか?

それはそれでもよいと思います。

地域包括支援センターが激務で辛くて辞めたいと感じたらすぐにすべき行動!!

それはそうと本題に話を戻しますと、地域包括支援センターが今向いていないとお考えのあなたはどんな業種で働いておりますか?

主任介護支援専門員の業種ですか?

それとも社会福祉士ですか?それとも保健師?

それとも看護師からの包括勤務ですか?

看護師辞めようかな?でも看護師以外の仕事で看護師ほど稼げないしなの繰り返し。

と、意外と看護師業務と包括の相談業務との仕事の仕方や割合がまったくちがうせいで向いていない、または辞めたいという包括の看護師さんもかなりの数いらっしゃると聞いています。

ほんとうに激務ですよね。

きついですよね。

それでももしもあなたが今の地域包括支援センターを本気で辞めたいと考えているならば、次の先のことを考えて辞めて転職されるなり休職されるなりしたほうが絶対に良いです。

なぜならば、きつい激務でストレスにさいなまれて少しでも休暇したいというならばまた別の話になりますが、

とりあえず休職してしまうと、なかなか次のよい求人案件に出会えなくなってしまう確率が高くなるからなのです。

今キツい激務なのはもちろん大変なことですよね。

でもつらいですよね実際に

それでもつらい今、地域包括支援センターに在籍しているときに求人探しをして、できれば「決めて」しまったほうがよりよい好待遇かつ好条件の「求人案件」探しができる確率が高まります。

なぜならば、そのあなたの今の「地域包括支援センター」に在籍しているという、そのことが相手先に「魅力的」に映るからなのです。

地域包括支援センターの現役職員が転職するに際にぜひ登録して頂きたい転職サイトは以下になります。

地域包括支援センターの現役職員にオススメな転職サイト&エージェント

これらの転職サイト&エージェントは大手の介護系に特化した転職サイトを運営している会社ということもあってコンサルタントがしっかりしているという点と高待遇かつ好条件の求人案件が受けられることがなによりのメリットです。

また同じ求人案件でも転職サイト&エージェントによって待遇や収入が違うことが多いので複数に登録することをおすすめします。

包括がきつくて激務で辞めてしまったけれど、どこかよい求人ないかなぁと探すとまず絶対に良い求人探しができないことは頭の良いあなたなら理解していただけると思います。

ということも含めてまずはこちらの「ジョブメドレー」に今すぐ登録だけでもしてみることを強くおすすめします。

なぜならば「ジョブメドレー」に登録しても絶対に転職しなければならないというわけでもありませんし、

電話で転職アドバイザーがあれこれ言ってくるシステムでもないので、自分で求人探しを基本はメールと登録したサイト内であなた自身が求人を見つけるシステムになっているので心理的負担もなく求人探しができるからなのです。

ぜひ、この機会に登録だけでもしてみてくださいね。

きっと「今よりもよい未来」が輝けること間違いありません。

よく介護の仕事なんか無資格でも十分だ、介護福祉士?ケアマネ?取得するだけ時間のムダだァ!!

なんていう人もいたりするのですが、資格を取得して、自分自身がどうなりたいのか、しっかり未来予想図を描かなければその資格取得もあまり意味のあるものではなくなる可能性もあるのも事実といえば事実なんですよね。

そうしたなかで「ジョブメドレー」などの介護支援業界に特化された転職サイトを利用することで、かなりの割合でよい希望する職種は職場に出会えることになるんですよね。

今の現状は、実際問題「今だけ」です。

決して苦しいままにしていてはいけません。

激務でつらいままストレスにさいなまれてしまっては心と体がいつしか壊れてしまいかねない原因となりえます。

決してあなた一人だけの身体ではないのでありませんか?

「逃げるのか」とたとえだれかに言われたとしても、あなたの人生はあなたの人生なのですから。

それだけは心にとめておくべきことです。

ということで今回は以上になります。

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