ケアマネあるある&こんなケアマネ嫌だ&やってはいけないこと

今年から新人ケアマネジャーとして居宅介護支援事業所で働きはじめましたが、イヤな先輩とかいて困ってます。ケアマネジャーとしてやってはいけないことなど教えてほしいです。

このような悩みに答えます。

アイアム
アイアム

こんにちは、在宅ケアマネジャーのアイアムと申します。

もともとは介護老人保健施設でデイケアの介護スタッフとして初めて介護職を経験しました。

そこから転職して住宅型有料老人ホームのヘルパーステーションのサービス提供責任者として働き、介護支援専門員の資格を取得してから居宅介護支援事業所の在宅ケアマネジャーとして現在は働いております。

転職回数は結構多いのですがジョブメドレーという介護職に特化した転職サイトを活用しながら給料アップしながら転職を繰り返してきました。

ゆくゆくは誰にも雇われないし雇わない一人フリーランスケアマネジャーとして独立するためにいろいろなプラン計画をたてている段階です。

さてさて。

そんな現役ケアマネジャーのアイアムが今回お送りするテーマは「ケアマネあるある&こんなケアマネ嫌だ&やってはいけないこと」をお送りします。

それでは早速参りましょう!




こんなケアマネジャーがいたらイヤだ嫌だ嫌嫌シリーズ

これは・・

こんなTwitterでつぶやいたのが恥ずかしいぐらいにありえないわけで、、、実際問題こんなケアマネジャーがいたら本気と書いてマジありえないっすってゆーぐらいマジ嫌ですよね。

利用者宅に「訪問モニタリング行ってきます!」とか言いながら、喫茶店とかでダベってサボってさも行ったふりをして自分で利用者の捺印を押して、また事務所に戻って「行ってきました」みたいな。

え?

僕じゃないですよ、・・・ほんとに僕はこんな偽モニタリングは神様に誓ってもやったことは一度もありません!

変なおじさんならぬ変なケアマネさんですね。

インテークって一番大事な初回訪問時に、だっふんだぁですからね。

相当メンタル病んでしまったケースかもしれませんね。。

帰りぎわに「あいーん」も多分やるんでしょうね

で、ケアマネチェンジされるというオチですねこれは

これは僕の実例です。といっても盗むとかじゃなく

品定めじゃないけれど、独居高齢者が住宅型有料老人ホームも入居したときに、自宅にあるテレビとか使っていないものを一緒に行って処分してほしいと頼まれたときに、変わりにネットで売却して手伝ったことはあります。

リサイクルショップに売るよりも相当高く売れたので喜ばれましたね。

まあ、ここだけの話ですが、おだちんはもらいましたけれど(ぼそっ)

ケアマネジャーあるあるを言いたい歌いたいシリーズ

古民家みたいなところって昼間でも平気で蚊がいたりしますからね。

あとハエとかね、「あいつはいつも飛んでる、ハエ男」と森高千里の歌が急に今頭によぎりました。

特に意味はなしです。

はい、では続いて・・

これはもうまさにケアマネあるあるの筆頭ですよね。

在宅ケアマネジャーなら「わかるわかる、あるよね」

本人より家族キーパーソンで病むケースってほんと多いですよね。

2025年問題、いわゆる団塊の世代が爆発化したときは、本当に私たち在宅ケアマネジャーの魑魅魍魎の阿鼻叫喚地獄となるような。。。

ご臨終です。

ね、一言で片づけます。

「おい!いいか!囲い込みはダメなんだぞおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」

以上。(はい、もちろぉんシラフですよおおおおおおおおおおおおおおお)

現場からは以上です(可愛い朝の天気女子予報士だいたいたい不倫率高い説)←んなわけない。

ケアマネジャーとして絶対やってはいけないことを解説

ということで、ここからは他人さまのTwitterで気になったツイートをとりあげていきます”

先日このようなツイートを拝見しましたが、こちらのケースでのケアマネジャーのようなことは絶対にやってはいけないことの事例だと感じます。

自分がされて嫌なことを人にするという絶対にケアマネジャーとしてだけではなく、人として絶対にやってはいけないことの代表例だとかんじます。

あと、これもケアマネジャーとしてありえないことですよね。

明らかに不正事例ケースですよね。

その人のために入る介護サービスなのに、家族の分まで作りなさい、と指示するケアマネジャーって・・まったくいやはや。

ホントありえないし、こちらも絶対にケアマネジャーとして絶対やってはいけないことの事例ですよね。

そうとう自律神経が乱れちゃってるケースですね。

ケアマネっていつも冷静沈着な人のほうが向いていると僕は思いますね。

ぎゃーぎゃー叫びまくるケアマネってまず仕事できないケアマネだと思ったほうがいいですよね

で、なるべく距離置きたいですよね。

こんなケアマネジャーになっちゃいけないですよねぇー

これもケアマネジャーとしてありえないことです。

周りにいる嫌なケアマネ。

1、ケースによって対応変える。
2、しょっちゅう主治医に病調。
3、人のケアプランを採点する。
4、グループワークでエラそう。
5、サービス事業所にエラそう。
6、行政への媚び売りがスゴい。
7、無意味に研修に参加しすぎ。

人のケアプランチェックしてるくせに、自分のケアプランは支援経過は打ってはいないわ、モニタリング表が半年打っていないという最悪なケアマネジャーが僕のまわりでもおりますね。

研修に参加は、加算とる居宅事業所なら参加したくもない研修に参加、もしくは研修を開催しないといけないのが義務化されているのでどうしようもないけれども、

あと、行政には、まあ媚び売っておいたほうがいいですよ(笑泣)

ほんと行政関連とケンカしても勝てるわけないし、腹立てて行政にうんとも言わせぬぐらいに打ちのめし勝ったどころで実際問題なにがどうなるわけでもないので・・

なのでなるべく争いを避けながら効率よいケアマネジメント業務を送るためには行政とのトラブルは避けたほうが無難といえば無難です。

自尊心なんていらないっすよ、さくっと残業せずに仕事終えて子供たちに早く遊んぶほうがよっぽどメンタル休まりますって話ですよね。いらぬ戦さなぞミュート機能でさくっとですね。

と、今回はまあそんなかんじです。

それとケアマネジャーとしてやってはいけないことは、やはり担当利用者をほったらかしにすることです。

担当利用者の書類やケース記録は確かにそろっているが、肝心の本人のケアマネジメントができていない介護支援専門員が意外と多いのも事実なんですよね。

担当利用者の飲んでいる薬を把握できていないケース。

担当利用者が普段何を食べているのか、歯の具合はどうなのか部分義歯(入れ歯)なのかどうかなど。

口腔ケアが怠るとADLにも影響がでますのできちんと把握してケアマネジメント業務にいかしていきたいところです。

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