【老後に必要なお金】シュミレーション老後に必要なお金はいくら?2000万円!?

もっと先のことだと思っていたけれど気づけば40代突入・・

 

親の老後も自分の老後も心配な年齢になってきました。

 

老後に必要なお金はいったいいくら?2000万は必要ですか?

今回はこのような悩みに答えます。

アイアム
アイアム

こんにちは、在宅ケアマネジャーのアイアムと申します。

人生100年時代といわれる昨今の世の中であります。

そしてコロナ・ショックが冷めやらぬ最中であり、ますます人生の後半の不安が忍び寄ってくることも避けれない事実です。

年金も来るのかこないのか怪しい世の中・・

子育てがやっと落ち着いたと思いきや、今度は自分自身の老後の心配。

貯金も足りないのに消費税もまた上がる気配がひしひしと・・

そんな先の見えない今の時代だからこそしっかりと老後に必要なお金のシュミレーションはしておくべきです。

というわけさっそく解説していきます!




老後に必要なお金は2000万円は独身一人暮らしの場合?それとも夫婦で2000万円?

結論から申し上げますと、老後に必要なお金はいくら必要なのか、個人的な見解になりますが夫婦であっても一人身であっても2000万円という数字だけにとらわれないほうがよいです。

なぜなら2000万円を貯めることができてもお金の使い方によっては、その後使いすぎたりして結果的に人生100年乗りきれないという結果に陥ってしまうからです。

お金が無くなったら「生活保護」という制度があるじゃないか!

と思われるかもしれませんが「生活保護」をはじめから老後の視野にいれておられるのあれば、それはそれで正解かもしれません。

なぜなら「生活保護」ほど国が守ってくれる制度は日本特有の特権だからです。

在宅支援のケアマネジャーという仕事柄、毎日のように「生活保護」で生活されておられる高齢者の方々と接しておりますが「老後の心配」よりも「明日の晩御飯のメニュー」を心配されている方のほうが多いぐらいです。

老後に必要なお金を貯めるより生活保護がおすすめ?

老後の生活になにかしらのアクシンデントがあっても「生活保護」という制度があるじゃないか!

というポジティブなキモチは大事ですが、初めから「生活保護」目的における不埒な人生を送るようであれば、この先の内容を読む必要性もないかもしれません。

なぜなら当ブログでは人生100年時代を豊かに生きるための情報を送るブログだからです。

老後の人生を豊かに生きるために必要なお金はいくら?

まず目標はよくちまたでいわれているように2000万円だという設定にしましょう。

設定したところで「ではどのように老後まで2000万を貯めるのか?」について一緒に考えていきましょう。

実際には65歳という年齢まで住宅ローンを組んでいる場合など、またクルマのローンが残っているなど。

高齢化による出産という昨今であれば40代~50代でも子供がまた小さかったりして学費もかかるという場合も決して少なくありません。

人それぞれ状況は違えども、老後における考え方も違えども、お金を貯めるという目的においてはみな同じです。

老後までいくら資金が貯まるか実際にシミュレーションしてみよう!

老後における生活が不安という割に、今自分自身にいくらのローンがあるのか?

どのような保険に入っており、いくらおりるものなのか?

老後の年金はどのくらいになりそうなのか?

などなど自分自身が把握していないケースも多いようです。

今ある貯蓄や財産。

投資信託があればどのぐらい投資してリターンはいくらぐらいになるのか?

そのためのプラスになった分の税金はいくらなのか?などしっかり把握しておきましょう。

また例えばの話ですが、50代を節目にして住宅ローンもクルマのローンもゼロ。

貯める時期はまさに50代からというケースが理想的ですが、さまざまなローンが残っている場合はまずは返済にチカラを注ぐことが大切です。

資産と負債を把握するためにノートに書いてみる

自宅のどこからでもいいので一冊のノートをペンを準備します。

そして今あなたの資産状況と負債状況をすべて書き出して「見えるカタチ」にすることで「自分自身が把握」できる効果が期待できます。

実際に書き出してみることで「資産」も「負債」も目に見える化するので「ではこれからどうすればよいのか」と行動しやすくなるメリットがありますのでぜひおすすめします。

老後に必要なお金の把握ノートの書き方について

それで具体的にどのような項目についてノートに記していけばよいのか解説します。

・生命保険の把握状況

・住宅ローンの支払い状況

・毎月の光熱費・通信費

・毎月の食費・日用品の状態把握

・自動車ローンやクルマの保険や車検

・交際費・趣味・衣類・雑費等

などなどについてノートに具体的に記しておくことをおすすめです。

老後に必要なお金は持ち家と賃貸では月額変わってくる?どちらがおすすめか?

持ち家であれ住宅ローンの支払いを終えることで「支払い」が発生しませんので賃貸よりおすすめのようなかんじもしますが・・

それは一概にはいえません。

なぜなら、持ち家では毎年「固定資産税」も住宅ローンが終わっても支払い続けなければなりません。

それに持ち家であれば「お風呂が壊れた」「トイレが故障した」「台所のガスまわりが動かなくなった」

など、これらすべて自分たちで修理する、もしくは修理してもらって代金を払う必要性があります。

賃貸であれば毎月の家賃でそれが大家がやる義務がありますし「賃貸物件」における「固定資産税」も大家が払うことが一般的です。

ただし個人的な見解でいわせていただければ、都会はともかくとして地方であればダンゼン「持ち家」がおすすめです。

なぜなら地方だと家と家との距離が都会と違い離れているので、騒音などのトラブルも少ないです。

それに家と家との距離が遠いこともあり、ストレスもそこまで感じずに過ごしことができるメリットもあります。

それでは具体的に老後の資金を貯めるためのコツを紹介

まず公共料金の見直し(水道・ガス・電気代・通信費)など。

このなかでも電気代の見直しがお得です。

電気の自由化に伴い各社がシェアを伸ばそうとしている時期ですので、場合によってはかなり毎月の電気代がお安くなる可能性も高いです。

また、auやドコモ、ソフトバンクなどのスマートフォンから「格安スマホ」にすることで毎月の通信費の節約も期待できます。

節約した分は投資にまわして老後資金を増やすという発想も視野にいれたほうがよいです。

なぜなら昔と違い、銀行にお金を何百万も貯蓄したところで利息が二束三文の世界だからです。

それよりもニーサやイデコといった投資信託など安全かつローリスクでローリターンな投資にチャレンジしてみることもおすすめです。

ちなみに個人的には「仮想通貨とよばれる暗号資産」「自動売買FX」などハイリスクでハイリターンな投資で資産を加速化されることもよいのではないか?とも思っております。

暗号資産などについては当ブログでも実際にブログ管理人でありますアイマム自身の状況も実践ベースでお伝えしておりますので、よろしければそのあたりご覧ください。

老後の資金を貯めるためにコツコツやれることから

今の時代でありますとインターネットという媒体を利用することが賢明です。

たとえばメルカリやヤフオクなどで日々の生活からでた不用品を売ったりすることでお金になります。

キャッシュレス決済というワザをコツコツ積み上げることで日々の生活費の節約にも効果的です。

まずは行動することが大切です。

千里の道も一歩から。

そして幸せな老後生活を送るためには、お金も大切です。

ですが、それよりもなによりも「健康」もおなじぐらい、もしくはお金よりも大切なことなのかもしれません。

ということで今回は以上となります。

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