デイサービス管理者を辞めたい向いていないきついすぐ辞める方法

デイサービスの管理者に異動して半年経過しましたがレセプト業務やら現場やら車の送迎やらで意識が朦朧でストレス限界かもしれませんが、家庭もあるので頑張るしかないでしょうか?

このような悩みに答えます。

アイアム
アイアム

こんにちは、在宅ケアマネジャーのアイアムと申します。

結論から申し上げますと、デイサービスの利点として多少給料が安くても定時で帰ることができたりだとか、

土日が休みで祝日や正月も休みであったりだとかいう点がメリットであり、その逆であるとしたら、Twitterでもつぶやきましたが、すでにブラックリスト総なめな職場認定であります。

上記の通りです。

もしもあなたの今のデイサービスの職場が自分なりとも場違い感がある。

ブラック環境だと心のなかではわかっているのだけれど、なにをどうしていいかわからない。

今のデイサービスを辞めても次の職場が良い職場であるかどうかもわからないのので身動きがとれないままストレスがマックス限界を超えそう。

といった場合であれば、ぜひ今回の記事を読み進めてください。

※今回のブログ記事は、ほんの4分ほどで読むことができます

きっと、なにかしらのヒントになるはずですので、ではさっそく参りましょう。

大手のデイサービスほど仕事がきつい事実と定時で帰れないストレスについて

僕自身の話でいえば、今は在宅のケアマネジャーとしてホワイトな職場で勤務しているために定時で帰れる環境であったりします。

介護現場で働いていたころよりも給料面もアップして、うちはまだ子供が小さいので(10歳、8歳、2歳)そのため定時で帰れるためにホワイトな居宅介護支援事業所へ転職をして今があるっていうかんじです。

下記のツイートでもつぶやいておりますが、僕も過去はブラックなデイサービスに異動命令が下されピンチに陥った経験もあります。

すべての事業所がブラック環境ではないにせよ、SNSなどでも「うちの事業所も同じ状況です」といったご意見やご感想をいただいておりますので、あながち間違っている情報でもないことは事実です。

それでも大手系だからといって福祉厚生が安定しているかというと、あながちそうともいいきれないこともこれまた事実であったりします。

以前に地域包括支援センターで、自治体から運営を委託されている社会福祉法人などが、利益獲得のため、自らが運営する介護保険サービスに利用者を誘導して囲い込むケースが各地で問題になっているとの新聞報道がありました。

公正な介護保険サービスという点でいえば、デイサービスに限らずに「福祉職」の利点で「定時で帰れて残業なし」ということが当たり前になっていなければ、介護職が定着するはずがありませんよね。

このようなツイートをみかけましたが、頑張ることだけが「正解」ではないですから。

ここにいることが「間違いかもしれない」と思った時点で「情報収集」をして「いつでも逃げれることができる」準備をすることがなによりも大切であったりします。

関連記事:読書してる?介護職モチベーション落ちるときおすすめな書籍7選

デイサービスの管理者業務を周りが理解していない職場ほどきつい理由とは?

デイサービスの管理者の業務として

・レセプト請求業務

・サービス担当者会議の出席

・契約書等を本人と家族に説明し捺印を頂く業務

・通所介護計画書作成

・現場の介護員の育成

などなど、これに付随して利用者の車の送迎や会社での「戦略会議」など含めると「そりゃ定時で帰ることはまずムリゲーです」的なことになることが明白なのです。

それにこれからはデイサービスも医療リハビリ的な側面がますます重要視されてきており、これからのデイサービスはデイケア(通所リハビリテーション)との「垣根」がこれまで以上になくなりつつあります。

どういうことかというと、デイサービスで「お風呂はいって、御飯食べて、レクリエーションをわいわいしてオワリ」というデイはこれからオワコン化していく流れになるのです。

理学療法士や作業療法士が医師の指示をおもに医学的側面をもってリハビリを行う通所リハにお客さんが流れていっていることはデイサービスの管理者をされているのであれば「たしかにそうかも」と納得していただけるはずです。

上記のとおりホワイトだった職場がある日ガラリとブラック化することもありますので、いつでもどうなってもよいための「準備」をしておくことも大切であったりします。

関連記事:介護福祉士の仕事がきつい理由&介護職なんかやってられない!?

デイサービスを辞めたい向いてないなら今すぐにでも辞めても問題がない理由

デイサービスを今すぐにでも辞めたいならむしろ辞めるべき理由については、先ほども解説しましたが「デイサービスのデイケア化」にあたります。

ですのでデイサービスにおける介護職としての活躍の場が減少化してくる予想がされるので、むしろ介護職としてもっと活躍できる職場にシフトチェンジしていかないと近い将来において後悔するかもしれません。

送迎のストレスや管理者なのに現場も仕事が多く限界を感じているいった場合であればなおさらです。

これも大手に多いのですが「明日利用者少ないから休んでください」なんていうデイサービスは本気と書いてマジでブラック認定ですので、今すぐ転職を考えたほうがよいです。

・土日祝正月出番が当たり前である

・平日残業が当たり前の職場環境である

・営業当たり前で集客会議が毎月ある

といった場合において、そもそもデイサービス自体が変わらないとダメなのに、スタッフのせいで利用者を集客できないとかいう上部がいる会社であれば、その会社には将来性は皆無と言わざる負えません。

極めて個人的な意見になりますが大事なかと思うので言いますが、

デイサービスに勤めるメリットとして

・基本的に土日祝日、正月は休みである

・なにも言わなくても定時で帰れる職場である

・スタッフがそろっているので有給もとりやすく休みやすい

これがデイサービスに勤めるための最低限のメリットです。

ただし勘違いしないでほしいのですが、いくらデイサービスでがんばって働いても結局は市場でもとめられている経験値が大切です。

自分の価値を決めるのは「自分」ではなく「市場」です。

これは転職においても同じことが言えます。

やりたくないこととやりたいことを知ることも大切ですが、きっぱりと衰退期である市場であると思った場合に、これから伸びそうな分野を知っておくことも重要です。

介護業界であっても、それは同じことです。

そうしないと、ずっと同じところをぐるぐる回るだけになってしまう恐れが「大」です。

もしもあなたが仮に今デイサービスの管理者に異動して半年経過したけれど、正直きついと感じてストレスがハンパないという場合。

またはレセプト業務が最近間違いが多く、意識もなんとなく朦朧とすることもある。

血圧が最近上がりがちである。

それでも家庭があるから辞められるない。

と、考えておられるのあれば、家庭があるからこそ「あなた自身」を大切にしてください。

「よい転職先」が決まってしまえば、あとは「来月に退職する」だけです。

次の管理者が決まってから、という会社の引き留めがある可能性が高いですが、そこはきっぱりやめるときは辞めるという決断がないと「給料面」でも失敗したりします。

だからこそ今から「勝てる転職先」をみつけることが一番なんです。

デイサービス管理者、またはデイサービス職員が転職するに際にぜひ登録して頂きたい転職サイトは以下になります。

デイサービス管理者またはデイスタッフにオススメな転職サイト&エージェント

上記に紹介した介護系に特化した介護転職支援サイトに複数登録することで、いわば「逃げる転職」ではなく「勝てる転職先」をみつけることができるずですよ。

これらの転職サイト&エージェントは大手の介護系に特化した転職サイトを運営している会社ということもあってコンサルタントがしっかりしているという点と高待遇かつ好条件の求人案件が受けられることがなによりのメリットです。

また同じ求人案件でも転職サイト&エージェントによって待遇や収入が違うことが多いので複数に登録することをおすすめします。

なので上記の6つのエージェントは基本的にすべて登録することをおすすめします。

デイサービスを今すぐ辞めたいなら辞めてしまう前にやっておくべきこと

基本的にデイサービスに限らずにですが、労基署などにどうしても頭にきて通報したいとしても、

下記のようなツイートにいるようなパワハラセンター長にストレスまみれにあったとしても

ここはぐっとこらえて、転職先が決まり、その転職先で働き始めて落ち着いてきたらでよいです。

そのころには怒りや恨みも消えていたりしますからね。

なにかと狭い介護業界なので、いつどこでまた以前の職場に「お世話になりたい場合でもお世話になるしかないような状況」がでたりします。

僕の場合でいえば、ケアマネジャー試験を受けるために5年以上の経験を示す書類を「前職場」に書いてもらわなければならない事態になったときに改めてそう思いましたね。

地方在中ですとやはりなんといっても介護支援業務という仕事を行ううえでも結構狭い業界だなぁという認識ですよね。

ですのでいらぬ敵は作らぬに限ります。

例えばその敵が「認定調査員」で出向いた場合やっかいあるわけでトラブルの火種をまた作ってしまうこともあるわけですよ。

なので、そのあたりも考慮しながら普段のケアマネジメント業務を遂行していきたいところですよね。

というわけで、

デイサービスの管理者の方やデイスタッフ職員の方でもケアマネジャー業務が実際どんなものなのか気になるって方はぜひこちらの記事を参考にしていただけると幸いです。

おすすめ記事:ケアマネジャーが仕事先を辞められない場合の完璧な対処解決方法

おすすめ記事:ケアマネジャー業務ノイローゼうつ病多い原因突然辞める理由は?

転職する際にぜひ登録して頂きたい転職サイトは以下になります。

◆ジョブメドレー公式HP
https://www.medley.jp/



ジョブメドレーは、元介護従事者が運営している転職サイトで、非常に幅広い求人を取り扱っています。

会員登録をすると企業側から直接面接のオファーが来る「スカウト機能」があります。

オファーが来ると面接の日程を調整し、面接後すぐ採用となることもあるため利用者からの満足度も高いです。

またジョブメドレーでは自ら検索するサーチ型となりますので、自分のペースで求人探しをしたい方向けの転職サイトです。

→ 登録は無料でこちらからできます。

◆マイナビ介護職公式HP
https://kaigoshoku.mynavi.jp/



【マイナビ介護職】は、「マイナビ」「マイナビ転職」でおなじみの介護職の方のための転職・就職支援サービスです!

首都圏や関西圏、岐阜・静岡・愛知を中心に多くの好条件求人を取り扱い、満足度に徹底的にこだわったサービスを展開しています。

キャリアアドバイザーがお話をうかがった上で、 さまざまな条件や希望の優先順位を整理し、妥協すべき点・してはならない点などもアドバイスしながら、 あなたの希望を叶えられる転職先を提案します。

転職に安定性を求めたい人はぜひ登録してみてください。

→ 登録は無料でこちらからできます。

◆きらケア介護求人公式HP
https://job.kiracare.jp/



「きらケア介護求人」は介護業界に特化した転職支援サービスです。

業界に特化したアドバイザーが、これまで培ってきた医療・介護業界のノウハウやネットワークを活かして、求職者様がご希望を叶えられる転職活動をサポートいたします。

自分では行いづらい待遇交渉も、アドバイザーが代わりに行います。

非公開求人が多い高待遇での転職を目指す方向けの介護職に特化した転職エージェントです。

→ 登録は無料でこちらからできます。

◆介護エイド公式HP
https://www.kaigo-aid.jp/



介護職についている方の転職理由の約8割は「人間関係の悩み」を原因とするものです。

そのため介護エイドでは「人間関係が比較的良好な働きやすい職場」を、登録いただいた方にご紹介することを心がけています。

介護エイドは、介護職についている方の転職支援を無料で行うサービスであり、求人の質にこだわり、転職希望者にご紹介する求人を厳選して紹介してくれます。

現在の登録者層は40代~50代の女性が中心です。

→ 登録は無料でこちらからできます。

◆ココカイゴ転職公式HP
https://cocokaigo.jp/



ココカイゴ転職では独自の事業所インタビューでココだけの情報を掲載しており職場の雰囲気や残業、年収など自分では聞きにくいけど気になる部分を、独自インタビューで詳しく掲載しています。

インタビューが詳しくて細かい求人データを持っているので、キャリアパートナーがオススメできる求人を厳選して日勤・常勤などを加味して働けるところをご紹介してくれるところが強みです。

例えば、他社にはない高給与求人や管理職求人など、サイト公開していない非公開求人も豊富です。

→ 登録は無料でこちらからできます。

◆しろくま介護ナビ公式HP
https://www.heartful-kaigoshi.jp/



介護業界には、いわゆる「ブラック」といえる企業がまだまだ多いのが現状ですが、【しろくま介護ナビ】は「残業を減らす」「有給消化を積極的に促す」など、労働環境の改善に積極的に取り組んでいる企業の求人だけを紹介することにこだわっているサービスです。

しろくま介護ナビなら【残業が少なく】【有給休暇がとりやすい】企業の求人を選んで紹介してもらえるところが魅力です。

もう二度と転職で失敗したくない、または初めての介護業界の就職で失敗したくない方は、しろくま介護ナビにぜひこの機会に登録してみてください。

→ 登録は無料でこちらからできます。

◆かいご畑公式HP
https://kaigobatake.jp/



かいご畑の最大の特徴として、かいご畑に掲載されている派遣求人で就業が決定した場合、 介護の資格講座の受講料が0円になる『キャリアアップ応援制度』の利用が出来ます。

関東、関西、東海、中国、九州と全国のエリア毎に厳選された介護職の求人情報を6,000件以上掲載されており無資格で働きながら、資格取得をしたい方やブランクがあり、介護の仕事復帰を考えている方が多く利用されている求人サイトです。

求人応募の対象者は、介護の資格をお持ちでない方(初めての方)から経験者層まで幅広い方が対象です。

現在の応募者層は、男女比3:7、年齢は20代~50代と幅広いです。

介護の仕事(施設で就業の場合)は、無資格から就業できます。

→ 登録は無料でこちらからできます。

1つの会社の中にいても常に自分自身が活躍できる場所を見据えて行動することがなりよりも大切なことです。

だからこそその行動こそが転職活動になります。

すぐに転職しようとすると必ず失敗します。

何事においても準備が大事なんですよね。

だからこそそれに伴い情報収集を常日頃からすることも大切なんですよね。

転職サイトや転職エージェントに登録しておくことで良い求人案件にめぐりあう確率が高まります。

転職はエージェントの登録も転職サイトの利用も全部無料だしリスクもゼロです。

1番大切なのは自分で経験してみること。

どんなに有益な情報も自分で体験し得た情報に勝るものはないです。

転職の際は転職エージェントを利用しながらプロの手を借りることをおすすめします。

個人的なオススメは求人案件数日本最大級の医療介護求人・転職サイトジョブメドレーです。

ジョブメドレーはサービス形態がエージェント型ではなく、自ら検索するサーチ型となりますので、自分のペースで職探しが可能です。

なので、エージェントからのしつこい電話や催促はございません。

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もしも気になる求人が見つからなくても、無料の会員登録をしておけば、担当キャリアサポートがあなたに代わって求人情報探しをお手伝いしてくれてLINEで連絡も取れるので、お気軽に相談できます。

◆ジョブメドレー公式HP
https://www.medley.jp/



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ライフ
アイアム@ケアマネ

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